減薬、減食の方法

今までの話から分かるように、私は減薬や減食を勧めています。

しかし、減食ならともかく、減薬の場合は注意が必要です。


薬は精製度や効能が強いため、いきなりなくすとフィードバックが起こるからです。


これは、薬で補っていたものがなくなったことにより、”身体が対応しきれない”ために起こります。


ですから、”身体を慣らす”ためにも、徐々に減薬をしていく必要があるのです。



減薬を勧めている医者もいるにはいますが、身近にいない方がほとんどでしょう。


なにせ、医者は薬で儲けていますから。


”患者を壊して食いつないでいる”のが医者です。

元気になりたかったら医者いらずになりましょう。


なお、イスラエルで医者がストライキを起こした際、死亡率が半減したという報告があります。


医者がいない方が死亡率が下がるのです。


普通逆ではないのでしょうか?

現代の医者は何をしているのでしょうね?


もちろん心ある医者もいますが、圧倒的に少数なのが現状です。


世界へ目を向けてみると、日本の考えがいかに小さいのかが分かりますよ。


以下に日本の例も紹介されているので、リンクを貼っておきます。

病院がないほうが死亡率が下がる!夕張市のドクターが説く、”医療崩壊”のススメ
http://tenkataihei.xxxblog.jp/archives/51895500.html



さて、減薬の方法になりますが、これは段階的に行います。

先にも述べたように、”身体を慣らしていくため”です。


①まず、一錠の1/4を減らし、残りを一週間飲み続ける。

②身体への反応が出ないようなら、更に1/4錠分減らし、残りを一週間飲み続ける。

③次も同じように1/4錠分減らし、一週間飲み続ける。

④最後は薬をなくす。


以上です。



薬の残量としては、①が3/4錠、②が2/4錠、③が1/4錠です。


そして、もし身体が反応してしまうのなら、1/4錠を更に半分にして行っていきます。


つまり、1/8錠ずつを、一週間掛けて減らしていくということです。

もちろん、1/6錠ずつ減らしていってもかまいません。



要は、時間を掛けてゆっくりと身体を慣らしていけばいいのです。


”身体は適応するようにできています”から、時間を掛ければどんなものでも適応できます。


減薬が難しいと思っている方は、いきなり止めるから難しいと思っているだけです。


徐々に減らしてけば、どんな薬だろうとなくせますよ。



「糖尿病はどうなるんだ」という方もいますが、糖尿病は”食べ過ぎた末の内臓疾患”です。


食べ過ぎでインスリンコントロールができなくなった状態ですから、”粗食”をすれば治ります。


ですから、”減食or断食と減薬”を同時に行っていく必要があります。


糖尿病の専門家が、糖尿病は治らないなどとおかしなことを言っていますが、それで専門家など聞いて呆れます。


専門家なら治せるでしょう。

食べる量を減らせばいいのですから。


一日三食などいりません。


一日三食食べて糖尿病になったのに、何故一日三食食べるのですか?

食べ過ぎでなったのですから減らすのは当然です。



また、人工透析をしている方もいますが、これも”腎臓への負担が掛かりすぎた末の内臓疾患”です。


薬や暴飲暴食をしていると、特に腎臓への負担が大きくなります。


ついでにお金の話をしますが、人工透析は一人あたり年間約700万円掛かります。


人工透析をしている方の平均寿命は約10年ですから、一人あたり7000万円のお金を使ってくれるということです。


医者的には、ガン治療よりも人工透析をしてくれた方が長期間利益を貪れるのです。



話の流れはこうです。


①医者はどんどん薬を出し、まずは薬で儲ける。患者は薬漬けになり、副作用を抑えるために更に薬を飲む。

②その結果、患者は腎臓がぼろぼろになり、人工透析が必要になる。人工透析で医者は更に儲けることができる。

③患者からお金を吸い取れるだけ吸い取り、あとは捨てる。医者は次の儲け先を見つける。


この流れをしっかり理解しておかないと、薬漬けにされます。



医者は金の亡者だと理解してください。


少なくとも、”薬ばかり出す医者”は信頼しなくていいです。

患者のことを考えてくれる医者ならそんなことしませんから。


そもそも、西洋医学では”自然治癒力”というものを教えません。

「患者を治すのは薬と医者だ」と教え込まれるのです。


ですから、”医者に聞いても治るわけがない”のです。

西洋医学では薬を出されて終わりなのですよ。


それならまだ、東洋医学やアーユルヴェーダの方がいいでしょう。



減薬の方法は分かりましたか?


減薬は、”身体を慣らすこと”が何よりも大切なのです。

それを理解してください。


また、減薬の方法が分かれば減食の方法も理解できます。


つまり、”徐々に減らしていく”のです。



①まず、三食腹八分目くらいまで減らし、その状態を一週間続ける。

②次の一週間は、朝食を半分にする。

③次の一週間は、朝食を抜く。

④次の一週間は、二食腹七分目くらいの状態を維持する。

⑤次の一週間は、二食腹六分目くらいを維持する。


以上が、一日二食腹六分目の方法です。



また、一日二食腹七分目を目指す場合、⑤をなくせばいいのです。


もし、身体が慣れないようなら、減らす量か食べるものを変えてください。


パンをご飯に変えるとか、甘いものは控えるとか、油っこいものは少なくするとかです。


腹持ちのいいものを自分で調べて食べるようにしましょう。

オススメは玄米です。


もし玄米が食べられないという方は、白米と混ぜてみると食べられるようになります。

半分くらいずつから試してみてください。


ついでに、大豆や小豆を入れるとたんぱく質も摂れますよ。



現代人は食べ過ぎです。

薬も飲み過ぎです。


それで身体を壊していますから笑えません。


生命体には、元々身体を維持する機能が備わっています。

それを活性化させてください。


身体を壊している方は、食べているものがおかしいから壊しているのです。


年齢は関係ありません。

年を取れば、身体に必要なものも変化していきます。


昔と同じように食べ続けていませんか?

自分が何を食べているのか説明できますか?


よく調べ、本当に必要なのか考えてください。


思考放棄していると、医者に殺されるだけです。


身体の声に耳を傾けましょう。

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科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


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