イメージしていますか?

断食や減薬の話をしてきましたが、これらが全てだとは思わないでください。

そもそも、身体を壊している方でない限り実践しようとは思わないはずです。


たしかに、身体のことを考えるのなら、健常人でも実践していった方がいいでしょう。

しかし、症状がないのにムリヤリやっても意味がありません。


これではパフォーマンスが下がるからです。

”強制”により、やる気が削がれるからです。


辛いことを辛いと認識したまま続けると、心が傷つきます。

結果、身体にもその傷が伝わってしまいます。


それならやらない方がいいでしょう。


なお、この結果がうつやストレス性の胃炎などになります。

心が身体に影響を与えると科学的に証明されているのです。



断食や減薬は、あくまで物理的な身体を労わっていくものです。


しかし人は、情報空間(イメージや心など)で物事を思考していますから、そちらを疎かにすると結果的に身体を壊します。


ですから、心と身体の両方を労わっていく必要があるのです。



断食や減薬が辛いと思っている方は、”そもそも”何故断食などをしようと思ったのでしょうか?


私に言われたからですか?

医者に薬漬けにされたからですか?


断食の話でもしましたが、これらはあくまで”気付きを得る機会”です。


自分の身体にどれだけの負担が掛かっていたのかを知る機会なのです。

自分の取り入れていたものがどういうものなのかを知る機会なのです。


物事には、一つの意味しかないということはありません。

色々な意味が含まれています。


それに気付きましょう。



断食は辛いと思っている方や、減薬をしたいと思っている方は、”まず自分がどうなりたいのか”を考えてください。


ゴールを考えてください。


健康になって、元気になって、”何をやりたいのか”を考えましょう。


考えた結果、今のままでもいいのなら、それでもいいのです。

自分で選択したということですからね。


自分の選択を尊重しましょう。



ただし、”これは自分だけの場合”です。


家族の健康がかかっている場合は違います。


特に、子どもの肥満やアレルギー、多動などの場合、食の影響を受けています。

今すぐ改善していくための方法を考えましょう。


人は情報空間(イメージや心など)で思考していると話しましたが、”子どもはそれが未発達”です。

つまり、”大人よりも”自我が未発達ということです。


ですから、物理的なものからの影響を大人よりも受けやすいのです。

自分が食べているものからは特に。


子どもの健康を考えているのなら、実践していってください。



自覚していないだけで、取り入れたもの(食など)が心と身体に影響を与えている方は大量にいます。


むしろ、いない方はいません。


それに気付けるかどうかなのですが、結局は本人次第です。


未来のイメージがあるのなら、変えていけるでしょう。

過去のイメージに浸っているのなら、今のままです。


人は、観る場所によって行き先が異なります。

無意識がそのように働いてしまうからです。


あなたはどのような未来を望んでいますか?


イメージしてください。


そして、そのイメージに合うように行動していきましょう。


そうすれば、断食や減食、断薬や減薬も簡単に実践できます。


まずは、未来のイメージを持ちましょう。

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コーチ

科学的、仏教的、哲学的な観点から自分を変えていく話をしています.


『自分を変えていきたい』と望むのなら、学び、実践していきましょう.


方法さえ分かれば、誰であろうと変わることができるのです.


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