バッタ襲来、飢饉に備えて、助け合いは超危険

日本人は危機意識がないように感じます。

先日のバッタの件ですが、少し考えれば日本も危ないと分かるはずです。


まず、サバクトビバッタは一日に100km~200km程移動します。

しかもFAO(国連食糧農業機関)によると、これからが繁殖期のため、6月にかけてさらに増えると言われています。


その数なんと500倍。


インド・パキスタンから中国へ約4000億匹が向かっているとされているため、その500倍となると……

想像できないほどのバッタが中国へ入ろうとしているのです。


パキスタンではすでに、このバッタにより国全体の40%にあたる作物を失っています。

それが、数を増して中国へと押し寄せているのです。


ですが、中国だけではなく、日本や東南アジアも被害を受けるでしょう。


これだけの数のバッタが、中国だけで抑えられると思いますか?

200兆にも膨れ上がったバッタが、どこにも行かないと思いますか?


中国からさらに広がっていくでしょうね。

まるで、新型ウイルスのように。



日本は島国ですが、朝鮮半島から九州の間には対馬があります。

よって、対馬が中継地点となるため、日本は射程圏内に入ってしまうのです。


もっとも、貨物コンテナから入ってくる可能性の方が高いですが。


中国も日本も、農作物はこれから成長します。

夏、秋に近づけば収穫も始まります。


その前にこのバッタが入ってきたらどうなるでしょうか?


結論として、日本で飢饉が発生します。


現在もバッタは増え続けているのです。

日本へは、何億、何兆が入ってくるでしょうか?


こういう想像力は、危険を察知するためには必要です。


もっとも、日本の気候にこのバッタが適応できるのかという問題もあります。

適応できなければラッキーですが、可能性として捨てきれないのです。


ですから、今のうちから長期保存の効く食料品をストックしていくのです。

価格が高騰するだけではなく、そもそも食料品が買えない可能性もありますから。



それに、東日本大災害のように、いつ何が起こるか分かりませんから備えていくことは必要です。


今度は南海トラフ地震が発生するという報道もありますが、なぜ”そこだけ”を警戒するのでしょうか?


日本など地震国家なのですから、いつどこで地震が起こるか分からないのです。

人為的に起こさない限り。


昨年は台風の被害もありました。

人が大自然に逆らえるわけがないのです。


日本が置かれている状況をもっと把握しましょう。



もし日本で食糧難になり、物資が圧倒的に不足することになったらどうしますか?


特に、都会暮らしの方はどうしますか?


自然が全くない状態で、どうやって食料を手に入れますか?



これが、これからの日本が置かれるかもしれない状況です。

ですから備えていくのです。


なお、災害が起こった際に助け合いだという方がいるのですが、助けなくていいです。


そんなことをしていては、あなたとあなたの家族が危険に曝されます。

これは、『普段から地域で助け合っている方達だけに適応される言葉』なのです。


都会では、アパートやマンションの隣の部屋でさえ、どんな人が住んでいるのか知りません。

街を歩いていて肩がぶつかっても、何も言いません。


他人に全く関心がないのです。


普段から付き合いのない人と、一体どうやって助け合うのでしょうか?


現代の日本人(中国人や朝鮮人かもしれませんが)は、自分さえよければ他人はどうなってもいいと本気で考えています。

特に儒教思想の人は。


「オレが助かるべきでお前はいらん」という人が本当にいるのです。



例えば、災害に備えストックしてあった食料を一つ渡したとします。

それを見た人は、「自分も自分も」と言い出します。


そして、食料を貰えなかったら暴言を吐くのです。

「なんでオレにはくれないんだ!」「私には子どもがいるのよ!」と。


さらに、「あの家は食料をため込んでいる」と思われたらどうなるでしょうか?

集団で襲撃され、家族が殺され、食料から何からを強奪されるのです。


極限状態になれば、あるところから奪ってくるという思考になります。

極限状態とは、”平時では考えつかないようなことをしてしまうもの”なのです。


これは海外で実際にあった事例です。


日本にも海外から人が来ていますから、こうなる可能性はあります。

もっとも、日本人に見えても自分勝手な人はいますから、こうなるでしょうね。



そもそも、『助け合い』という言葉は”助ける側”が使う言葉であって、助けてもらう側が使う言葉ではありません。

そこを勘違いしないように。


肉体的に元気な人がケガをした人を病院に届けるとか、そういう支援ならいいのです。

自分の身だけで完結しますから。


しかし、物資を与えるようなことはしてはいけません。

上記のようなことが本当に起こります。


「本当に起こるの?」と思ってしまった方は、本当に危機意識が足りません。

残念ですが、家族が犠牲になるでしょう。



人の悪意を受けたことがない人は幸せです。


本当に飢饉など起こったら、東京など無法地帯になります。

東京に住んでいる私が言うのもなんですが。


ですから、自分の身だけで助けられること以外では、助けてはいけません。


何でもかんでも手を差し伸べると、助けた人が不幸になります。

そしてその家族も。


何度も言うように、”物資の支援は止めましょう”。

これは、想像以上に危険な行為なのです。


「自分たちだけで精一杯」と断りましょう。

それでいいんですよ。


飢饉の際、海外では何が起こるのか、そして日本でもそうなった場合、自分だけがよければいいと思っている人がどのような行動に移るのか、考えていきましょう。



話の最後に、ちょっとした情報です。


新型ウイルスですが、台湾、日本、アメリカで広がりつつある新型ウイルスは、「系統が違う」という報告があります。

報道を見ていると、たしかに中国以外の国では弱毒化しているように感じるのです。


ですが、武漢の強毒化ウイルスが入ってくる可能性も捨てきれませんから、引き続き注意していきましょう。


もっとも、RNAウイルスは容易に変異が入りますから(RNAは一本鎖のため遺伝子的に不安定であり、変異が入りやすい)、PCRで誤差が出た可能性が高いです。

ですから、あまり当てにしないでください。


現在でも、十分パンデミックと言えますから。


なお、私はパンデミックという言葉を『大流行』という意味で使用していますが、パンデミックの定義からすると正しくありません。

『世界的な大流行』がパンデミックですからね。


短期間で世界的に、そして爆発的に増えることがパンデミックなのです。


ですが、現在中国で起こっていることは大流行と言って差し支えないでしょう。

数万人程度ではなく、本来なら数百万人は感染しているはずですから。


その強毒化ウイルスが入ってきたら、一月か二月程度で日本全国に蔓延するでしょう。


まあ、そうなったらその時はその時です。


自分の免疫を信じてください。

ウイルスには特効薬などありませんからね。


細菌に効果のある抗生物質とは違うのです。

もっとも、どんな抗生物質だろうと効かないスーパーバグという細菌も中国で生まれているのですが。



『備えあれば憂いなし』


この言葉が今の日本にはピッタリだと思います。


飢饉の際、政府が助けてくれると思っている人は危険です。

東日本大震災の時も、一日におにぎり一個ということがありました。


日本全国で飢饉が起こったら、それすらないでしょう。


ですから、自分で備えていくのです。


何度も言うように、飢饉などの危機的状況で、他人に対して物資の支援をしてはいけません。

貰えなかった人は、直接的な危害を加えなかったとしても、妬んだり恨んだりします。


そういう支援は、”個人がすることではない”のです。

公的機関や企業がすることなのです。


それをきちんと心に留めておいてください。

助け合いの意味を間違えないように。


家族を守るためですよ。


私が話したことが現実になるとは限りませんが、”ならないとも限らない”のです。


備えていきましょう。

なお、食料品だけではなく、水や生活必需品の備蓄もしていってください。

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