進むも地獄退くも地獄

医療崩壊が起こりそうというニュースがありますが、物資が足りず、場所によっては既に崩壊しています。

それなのに、国もこれといった対処をしていません。


更に、国民は医療従事者を労うのではなく罵倒する始末。

世も末です。


今回は以前話したこととは違う話をしますが、状況が刻一刻と変わっているのでそういうものだと思ってください。

既知外だとか悪魔だとか言われそうですが、私の意見を述べます。



医療従事者は、新型ウイルス患者の受け入れを拒否してください。


既に、世界的に医療従事者に対して感染が広まり、死者も出ています。

その影響で手術が受けられない方もいます。


それならいっそ、全てを拒否してしまえばいい。


何故、現場で頑張っている方が死んだり罵倒されたりしなければならないのでしょうか?


これは、国が後手後手の方針を取ってきたからであり、責任は国にありますから現場が気にする必要はありません。


患者には諦めてもらいましょう。

自分の免疫を信じて、自分で治してもらいましょう。


そもそも、満員電車や人が集まる場所へ自ら行き、感染者と接触しているのです。

自業自得ですからそれくらいはしてもいいはずです。


もっとも、引き籠っていても宅配から感染した事例が海外ではあるので、全部が全部とは言えませんが。


患者はたまったものではないと思いますが、今死んだ方がマシという世界がこれから来ます。

生きて苦しむよりも、今楽になった方がいいのではないのでしょうか?



経済活動が停止したことにより、これからは貧困の末の自殺者が増えます。

窃盗や暴行などの事件も増えるでしょう。


人はストレスが溜まると、正常な判断が下せなくなるからです。

ストレスがかかると脳の働きが衰え、IQが下がるからです。


ですから、早く経済活動を再開しないと治安も悪くなりますし、自殺も増えます。


アメリカの情報ですが、テネシー州ノックス郡では4月の 2日間だけで「昨年全体の自殺数の 10%を占める自殺が起きた」とのことです。

アメリカでは失業保険の申請も2200万件を超えていますから、貧困に喘ぐ方が大量にいるのです。


ブラジルは経済活動を再開するべきだと大統領が訴えました。

どの道、自粛しても感染拡大は抑えられないと判断したからです。


たった一月でこの騒動が治まると思いますか?


経済活動が再開すれば、再び感染が拡大します。

人や物の行き来が世界的に始まるからです。


そうなったら、また自粛をするのでしょうか?


それで半年や一年持てばいいですが、そんなことは不可能です。

今の世界は、物流が途切れたらやっていけなくなる世界ですから。


自給自足ができるのは、極々一部だけでしょう。



新型ウイルスはインフルエンザウイルスよりも質の悪いウイルスですから、インフルエンザのようにはいきません。

潜伏期や入院患者数は明らかに違います。


再感染もしますし、免疫が獲得できないとの報告もあります。


しかし、インフルエンザが蔓延しても社会は動いています。

それと同じような社会にしていかなければならないのです。


もっとも、新型ウイルスですからどのような対処が最適かは模索していくしかありませんが。


今も自粛を守らず好き勝手している、あるいは満員電車を使い仕事へ向かっている方がいますから、もう止めましょう。


少なくとも、全国に非常事態宣言を出すのは違います。


人が少ない地方など自粛する必要はありません。

移動も電車ではなく車ですから。



国がダラダラとしているから、そしてカリスマ性がないからこんな事態になっています。


それなら、何もしないスウェーデンを見習えばいい。


緩やかに感染者は増えていますが、自粛をしている国と比較しても100万人あたりの感染者数は変わりません。

リンク:A Comparison of Lockdown UK With Non-Lockdown Sweden
http://www.theblogmire.com/a-comparison-of-lockdown-uk-with-non-lockdown-sweden/


自粛をしてもしなくても、感染は抑えられないのです。


また、海外では大規模な消毒もしていますが、これでは人体や自然に有用な微生物が根こそぎ死滅します。

免疫力が低下し、微生物によって成り立っている生態系も破壊されます。


そもそも、大規模な消毒をしても感染拡大が抑えられないのです。


スペインは、大規模な消毒を行ってから感染爆発しています。

3月15日から消毒をしていますが、まったく効果が出ていません。


また、消毒に使われる第四級アンモニウム塩はCOPD(慢性閉塞性肺疾患)の原因物質です。


つまり、肺の機能が低下したところにウイルス感染することで、ウイルスの効果を増強させてしまうのです。

そのせいでスペインでは感染爆発が起きたのでしょうね。


自分の免疫を下げ、更に肺を駄目にし、そしてウイルス感染するなど自殺と変わりません。


これは第四級アンモニウム塩に限らず、全ての消毒薬も同じです。


消毒薬は、気管、肺、皮膚、目、鼻、口、腸内など、至る所にいる常在菌を殺してしまいます。


それら常在菌がいることで、私達の免疫は保たれているのです。


むやみに消毒するのは避けてください。


するなら物に対して、ゴム手袋やマスク、ゴーグルをして、換気のできる場所で行いましょう。

そして、室内を消毒したら換気してください。


塩素系漂白剤を使う時と同じ対処をしましょう。



今現在、世界中で新型ウイルスが広まっています。


しかし、今行われているPCR検査では、インフルエンザウイルスなどに対しても反応してしまいます。


つまり、今発表されている数字が正しいとは限らないのです。


もっとも、海外では致死率が10%を超えていますからパンデミック自体は起こっています。


ですが、インフルエンザか新型ウイルスかは分かりません。

イギリスやアメリカでは、死者は全て新型ウイルスにしてしまっているとの話もあります。


アメリカなど、新型ウイルスの前にインフルエンザの患者が2000万人以上いましたから、その何割かが新型ウイルス陽性となっている可能性が高いです。


ちなみに、アメリカでは今期のインフルエンザワクチン接種が史上最大規模だったにも関わらず、インフルエンザが爆発的に蔓延しました。

何故でしょうね?


陰謀論だと一蹴してしまう方が未だにいますが、世界は大きな節目を迎えています。


もっと世界で起こっていることに目を向けてください。


世界は徐々に変わっています。


より管理しやすい世界へと変わっているのです。

AIで管理できる世界へと変わっているのです。


このままでは超監視社会になります。

中国のようになってしまいますよ?


もっとも、政治に無関心な国民のせいでこうなっていますから、自業自得であり因果応報なのですが。



このような話をすると否定してくる方がいるのですが、変わることが怖いから否定を繰り返します。

現状から変わりたくないから、現状を変えてしまうであろう人間を排除するのです。


しかし、私が何も言わずとも世界は変わります。

以前の世界にはもう戻りません。


その時になって嘆いても遅いですから、今のうちから色々と学んでください。


ちょうど自粛して家にいると思いますから、思いっきり学びましょう。


私のブログを全て読めば、無意識を変えていく方法が何となく分かります。

後は実践していけば、いつの間にか変わっています。


変わりたいのなら学び、実践するしかありません。

何かに縋れば変われるなど、そんなお手軽なものはありませんよ?


自分の人生ですから、自分で変わるのです。

その意志がなければ、永遠に変われないと思いましょう。


今がチャンスです。

時間を有効活用していってください。

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プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

小学6年生なら分かる内容ですから、自分を変えたいのなら学びましょう

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