どこまで感謝すればいいのかを知る

食に対する感謝について話します。

以前も話したのですが、どの程度まで感謝すれば元気になれるのか分からないようなので。


おそらく一般的な食事での感謝は、「ご飯を作ってくれた方」や「糧になった農作物や動物」に対して行っていることでしょう。

特に健康を害していないのならこれで十分です。


しかし、病気の方が元気になるためにはこれでは足りません。


少なくとも、『宇宙の外側』まで行って感謝してください。



例えば、お米ができるまでを考えてみましょう。


種が芽吹き、田んぼで苗が成長し、黄金色の穂が実ったら稲を収穫し、乾燥、脱穀をします。

この間は実に数か月間もあるわけですが、その間に関わったものを挙げるのです。


まず、植物が成長するためには、水や大地や太陽や大気が必要です。


しかしそれだけではなく、夜になれば月や星々が空を彩ります。

もちろん、星々は見えていないだけで昼にも存在しています。


また、大地には様々な虫や微生物も大量にいます。


そして四季がありますから、梅雨や台風、夕立のように、雲や風、雨や雷が関わっています。

なお、雨が降るためには海も必要です。


ざっくりとですが、これがお米ができるために『地球上で』起こっていることです。



そして、地球の外側に出てみましょう。


月や太陽が地球に影響を与えているように、太陽系の星々も地球に影響を与えています。

地球が存在するのはそれらがあるからなのです。


さらに、天の川銀河以外の銀河なども関わっています。

アンドロメダ銀河やさんかく座銀河、ブラックホールなどなど、宇宙には大量の星々やガス、宇宙物質があります。


それらが全てがあることにより、地球は存在しているのです。


そして、その宇宙が存在するためには宇宙の外側が関わっています。


が、そこまで行くと際限がないので止めておきます。

そもそも言語化できないものなので、説明のしようがありません。



とりあえず、宇宙があるから今の地球があると分かればいいのです。

それら全てが関わり合って、今の地球があると。


縁起の思想を思い出してください。


全てが関わり合っているのですよ。

無駄なものなどありません。


そして、その『全てに』感謝をするのです。


もっとも、”いただきますに始まりご馳走様に終わるまで”の時間では、全てに感謝などできません。

時間が圧倒的に足りませんし、一日中やっても終わらないからです。


ですから、『自分が認識できる範囲の宇宙』に感謝していってください。


これはざっくりでもかまいませんから、”地球から離れるように”心がけましょう。


何故なら、地球から離れてしまえば『何を食べようと同じ』だからです。



シティホテルで食べるフルコースも、カップ麺も同じです。

100円で買えるお肉も、数万円するお肉も変わらないのです。


等しく食材であり、それが私達の糧になっています。


ですから、意図的に地球から離れることにより、金銭価値という認識を取り除くことができるのです。


現代人は金銭に洗脳されていますから、これくらいはしないと効果を望めません。

「高いお金を払ったからこの食材には価値がある」と思い込んでいるのです。


いくらだろうと、食材は食材です。

人間を生かすために糧になってくれたのです。


ですから、しっかりと感謝をしていきましょう。



これができるようになると、病気で悩まされることもなくなります。


何を食べても元気になるからです。


さすがに薬(添加物含む)ばかり飲んでいる場合は除外します。

薬は食材ではありませんから。


できることなら宇宙の外側まで行ってほしいです。


何故なら、扱えるエネルギーが圧倒的に違うからです。

宇宙の外側の外側となると、さらに扱えるエネルギーは増えます。


外側に行けば行くほど、扱えるエネルギーが増えていくのです。

できる方はしてみましょう。


もっとも、ここまで行くためにはかなりの瞑想をしなければ辿り着けないので、とりあえず『宇宙に感謝』と覚えておけばいいです。



また、感謝というのなら関わったもの一つ一つに「ありがとう」という感謝の言葉を述べましょう。


そうすれば、一食するだけでも感謝の言葉を100回以上使用します。

同じものに何度も感謝していいので、簡単にそれくらいはいきます。


そして、人は使う言葉により『信念』が形成されます。

なお、これには心の中で使う言葉も含まれています。


しかし言葉を発することで、耳で聞き、その言葉を再認識できますから、信念を形成するためには言葉を発することが有効です。


感謝の言葉を使い続けていると勝手にポジティブになっていきますから、積極的に使用していきましょう。



本来ならこれも食育です。

親が教えるべきものなのです。


もっとも、大人自身ができていないのでどうしようもありませんが。


太っているとか痩せているとか、拒食症とか過食症とか、自分のことしか考えていないから治らないのです。

食べて吐いてを繰り返すなど、食に対する冒涜です。


食育ができているのならそのようなことにはなりません。


厳しいと感じる方は、何を甘えたことを言っているのでしょうか?

命が取られるわけではないのです。


「殺して糧にした命を蔑ろにしている」ということを理解してください。


それが分からないようならどうしようもありません。

今のまま変われないでしょう。


本気で変わりたいのなら、苦しくても辛くても、変わるために一生懸命になれます。

たくさん勉強して、毎日実践して、変わっていくことができます。


嘆いているだけで変われるのなら苦労しません。

自分から行動していくことが必要なのです。


無意識を変えるとはそれほどのことなのですよ。

まあ、簡単に変わってしまう方もいるのですが。



優しい言葉だけでは本人に変わる気が起こらないようなので、厳しい言葉を使用しています。


これでも駄目ならどうしましょうか?


私ではなく他の方に見てもらってください。

食を蔑ろにしている方にアレコレ言っても無駄ですから。


何を食べてもいいのですが、感謝だけは忘れないように。


それを忘れてしまった人を、こう呼ぶのですよ。


『鬼や悪魔』と。


鬼や悪魔になりたくないのなら、心を忘れないようにしてください。

慈悲の心を持つよう心がけましょう。


それが人としての本来の在り方です。

そのために脳が発達したのですから。


迷っても立ち止まってもいいですから、少しずつでも実践していきましょう。

ほんの少しでも前に進むことが大切です。


ブログでも話しているでしょう?

「小さなことから自分を褒めよう」と。


それと同じように、小さなことから実践していきましょう。


やってみれば、思っているよりも簡単にできます。

実践あるのみですよ。

プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

小学6年生なら分かる内容ですから、自分を変えたいのなら学びましょう

方法さえ分かれば、誰であろうと変わることはできますよ

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