アファメーション、ビジュアライゼーションの話

久しぶりにアファメーションの話をします。


正確に述べるのならビジュアライゼーションですね。

『イメージすること』とした方が分かりやすいでしょう。


これは瞑想にも言えますし、気功にも言えることです。

イメージは、スポーツと同様に訓練すれば誰にでも鍛えることができますが、ここでは初心者のために話します。


まずはじめに、アファメーションは『ゴールのイメージ』『ゴールから逆算したあるべき自分』を言葉として記したものです。


短い文章や単語、あるいは自分文字などを用いて、ゴールのイメージを臨場感豊かに感じるためのものです。


ですが、このイメージがうまくいかないという方がいます。

「少しなら、あるいは一瞬ならイメージできるけど、すぐに消えちゃう」と。



はじめに言っておきますが、『これでも十分な効果が出ます』。



アファメーションで重要なことは『臨場感』です。

そのイメージに対して感情が付随することが重要なのです。


できることなら五感で感じるくらいが望ましいのですが、慣れてくればできるようになります。


たしかに、映画のようにイメージが続いた方が臨場感を感じることはできるでしょう。


ところが人間は、たった1フレーム(約0.03秒)の半分の画像を見せられただけでも、その画像を認識してしまうのです。

これは、サブリミナル効果と呼ばれています。



サブリミナル効果とは、”意識に上がらない無意識に直接働きかけるもの”です。

視覚、聴覚、触覚の三つのサブリミナルがあるとされています。


なお、サブリミナル効果をまやかしと思っている方はかなり危険です。


これは確実に効果のあるものであり、私達の意識に上がらないものですから対処のしようがないのです。


規制はされていますが、日本では罰則があるわけではありませんから頭の片隅に置いておきましょう。


また、「サブリミナル効果は嘘だ」という方がいるのですが、国からのミッションにより意図的に効かないと触れ回っている可能性もあります。

悪用されたら洒落にならないほど効いてしまうからです。


とにかく、人間には「一瞬とも言える画像を認識できる機能がある」と覚えておいてください。



話を戻しますが、イメージは『一瞬だけでも』イメージできるのなら成功です。

その一瞬のイメージに臨場感が付随すれば、アファメーションは成功します。


「うまくいかない・・・・」という方は、単純にアファメーションの回数が少ないだけなのです。


サブリミナル効果でも、何百回と画像を見せます。

それと同じように、アファメーションも毎日毎日繰り返してください。


むしろ、アファメーションの方が意識して臨場感を感じていますから効果は高いです。

毎日何回も続けて行きましょう。


繰り返していくうちに、無意識下でそのイメージを勝手に繰り返すようになります。


そうすると、自然とゴールへ向かっていけるようになりますよ。



気を付けたいことは、うまくいかないイメージを何回もしてしまうことです。


そもそも、ゴールのイメージよりもうまくいかないイメージの方が”元から臨場感は上”です。

何故なら、現状は”物理空間の臨場感に常に曝されている”からです。


その現状に勝つためにも、それ以上にゴールのイメージに臨場感を感じましょう。


これは、何度もアファメーションを繰り返していると体感できます。

体感がものを言いますから、とにかく実践してください。



もし、「イメージに臨場感を感じることができない」という方がいましたら、この質問に答えてください。


あなたは、マンガや映画、小説で笑ったり泣いたりしたことはありませんか?

感情移入したことはありませんか?


それができるのならアファメーションも簡単にできます。

できない場合は文章を色々と変えてみてください。


『自分がイメージできるような言葉』を選びましょう。



イメージは技術です。

そこに臨場感を感じることも技術なのです。


これらは日常的に、そして無意識に使用しているものですから、意識して行うことに抵抗があるかもしれません。


ですが、それらを駆使すれば無意識を変えていくことは可能ですから、実践していきましょう。


やれはできます。

やらなければできません。


あなたはどちらを手にしますか?


ゴールを望むのなら、アファメーションを習慣にしてしまいましょう。

一瞬だけのイメージでも、ポジティブな感情を感じることが大切ですよ。


なお、アファメーションの諸注意などはブログ内で学んでください。

カテゴリ『ゴール』『瞑想方法』などを参考にしましょう。

プロフィール

Sage

コーチでありヒーラー

『どうすれば自分を変えていけるか』という話を分かりやすくしています

小学6年生なら分かる内容ですから、自分を変えたいのなら学びましょう

方法さえ分かれば、誰であろうと変わることはできますよ

なお、コーチングやヒーリングの依頼や学習はこちらから

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